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病院のご案内

ご挨拶・基本理念

 

病院長挨拶

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 八戸赤十字病院は昭和18年の戦時下に、従軍看護婦の養成を主な目的として創立され、戦後は地域の中核病院として発展を続けてまいりました。
 この間、昭和43年に旧鍛治町から現在の位置へ移転し、さらに平成17年2月1日には現在の新本館が完成し開院しております。新本館の開院に当り、最新の医療機器と技術で地域の皆様に、急性期医療を中心とした医療提供を行っております。
 当院では基本理念にあります「あなたの病院、わたしの病院、そして私たちの病院」を合言葉に患者様中心の医療を展開し、病院の内外から支持される病院を目指して日々向上を旨に日常診療に取り組んでおります。
 病院エントランスホールを中心に院内各所に皆様から頂いた絵画や美術品を展示し、癒しの空間を演出しております。
  この10年間の動きを振り返りますと、平成16年度に医師初期臨床研修制度に参入し、平成21年度にはDPCシステムを導入、同年より脳卒中センターを開設、平成22年度より地域の血液内科の不足に鑑み、岩手医科大学血液内科のご協力を得て20床から44床に増床いたしました。
 災害医療に関しては平成23年3月11日の東日本大震災への対応をとして十数次にわたる救護班の派遣を行い、平成24年度末には青森県DMATの指定を受け、平成26年度より正式に日本DMATのメンバーに組み込まれております。
平成26年4月1日の現状は常勤医師48名、歯科医師4名、初期臨床研修医8名、計60名の医師が20科の診療科で診療に対応しております。非常勤医師数も加えますと総計88名になっております。コ・メディカルスタッフとして看護師は正看護師349名、助産師27名、保健師29名、准看護師4名で計409名となっており、薬剤師15名、管理栄養士5名をはじめ、事務系職員も含め、職員総数は668名となっております。
 また、赤十字の使命であります災害救護体制に関しても常時7個班の救護班を擁して日夜訓練に励み、出動可能な状態を維持しております。
 今後も八戸市のみならず青森県南地域、岩手県北地域の皆様に開かれた病院として、最新の急性期医療を提供できる医療機関として歩んでまいります。

平成26年8月
院長 瀬尾 喜久雄

病院の基本理念・及び基本方針

●基本理念
私たちは、地域の皆様の生命と健康を守るため、赤十字の理念にもとづいた信頼
される医療を実践し、「あなたの病院、わたしの病院、そして私たちの病院」として
誇れる病院づくりに最善をつくします。

 

●基本方針
私たちは、病院の基本理念を踏まえ、次の基本方針に基づいた医療の実践を目指します。
1 患者さまの権利と意思を尊重し、患者さま中心の心のこもった医療を実践します。
2 医療の安全と質の向上に努め、安心と信頼が得られる医療を提供します。
3 高度な専門知識と確実な医療技術の習得に努め、先進の医療を提供します。
4 救急医療の充実と、より高度な医療の提供に努めます。
5 急性期医療を中心に行う病院として、地域の保健・医療・福祉機関と緊密に連携し、地域医療の充実に努めます。
6 赤十字の使命である災害救護活動に積極的に取り組みます。
7 職員が一致協力して病院の健全な運営に努め、活力ある病院づくりに最善を尽します。

 

●患者さまの権利と責務
当院は、患者さまの権利と責務についてつぎのとおり表明します。
1 患者さまには、医療提供者との相互の協力関係のもと、「良質な医療を公平に受ける権利」があります。
2 患者さまには、診療に関して「十分な説明と情報の提供を受ける権利」と「十分理解できるまで質問する権利」があります。
3 患者さまには、医療従事者が提案する治療法に対して「自らの意思で決定できる権利」があります。
4 患者さまには、診療の過程で得られた「個人情報の秘密が守られる権利」があります。
5 患者さまには、医療提供者に対し患者さま自身の「健康に関する情報をできるだけ正確に提供する責務」があります。
6 患者さまには、適切な医療を受けられるよう「病院の規則を守る責務」があります。

日本赤十字社 八戸赤十字病院

〒039-1104 青森県八戸市大字田面木字中明戸2番地

tel 0178-27-3111

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