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地域医療連携

脳卒中センターについて

平成21年9月14日より、脳卒中センターを立ち上げます。脳卒中センターは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血といった病気に対し、神経内科・脳神経外科・脳血管外科が連携して治療に当たります。
また、地域連携している病院などと協力して治療に当たっています。

脳卒中とは

脳卒中とは、 主に脳の血管が詰まる「脳梗塞」、脳の細い血管が切れる「脳出血」、脳動脈瘤が破れる「くも膜下出血」などの脳の血管の障害が元となる病気のことです。
又、現在の日本人成人の死因の第3位で、年間で約13万人が亡くなっています。

症状・前兆

次のような症状が突然おこった場合は、要注意です。

1) 急に顔の半分、片方の手足がしびれる、動かない
2) 突然意識がおかしくなる、言葉がでない、他人のいうことが理解できない
3) 急に片方あるいは両方の目が見えにくくなる、視野が狭くなる
4) 突然のめまい、力はあるのにバランスがとれず立てない、歩けない、手足がうまく動かせない
5) 原因不明の突然の激しい頭痛

全米脳卒中協会 ブレイン・アタック・キャンペーンより

 

症状に少しでも不安を感じたら、一刻も早く専門的な治療ができる病院にかかっていただくことが大切です。自宅で様子をみている間に、できる治療が少なくなってしまう場合もありますので、すぐに救急車を呼びましょう。

24H・365日体制

・神経内科医2名・脳神経外科医2名・脳血管外科医1名が常勤しています。
・夜間・休日でも当直医の判断でオンコール担当が対応可能な体制です。
・脳卒中ホットラインにより、救急隊からの連絡を医師が直接受け、迅速に対処できます。
・急性期脳卒中患者のための病床を確保しています。

スタッフ

役職・氏名・卒業年 認定資格・専門分野等
<脳卒中センター長>
神経内科 部長
 山形 宗久
 やまがた むねひさ
 免許取得年 1992年
医学博士
日本内科学会専門医
日本神経学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本救急医学会救急科専門医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定スポーツ医
日本体育協会認定スポーツドクター
日本プライマリ・ケア連合学会認定医
脳梗塞rt-PA適正使用講習会受講
厚生労働省医政局長認定臨床研修指導医
副院長
脳神経外科 部長
 紺野 広
 こんの ひろむ
 免許取得年 1989年
医学博士
日本脳神経外科学会専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本医師会認定産業医
厚生労働省医政局長認定臨床研修指導医
脳梗塞rt-PA適正使用講習会
日本脳卒中学会CBT試験合格証
日本DMATインストラクター
プログラム責任者養成講習会受講
脳神経外科 部長
 三﨑 俊斉
 みさき としなり
 免許取得年 2002年
医学博士
日本脳神経外科学会専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医
脳神経外科 医師
 佐藤 由衣子
 さとう ゆいこ
 免許取得年 2011年
脳神経外科 医師
 筒井 章太
 つつい しょうた
 免許取得年 2014年
脳神経外科 医師
 野村 順一
 のむら じゅんいち
 免許取得年 2013年
神経内科 医師
 伊藤 浩平
 いとう こうへい
 免許取得年 2012年
 

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